あしたの笑顔

ダンナさん、長男くん(自閉症・19歳)  娘(17歳・高校生) 二男くん(11歳・小学生)  私の5人家族です。 障がいのある子を育てて、早19年 いろいろあるけど笑顔でいることが当たり前になりました。 今までたくさんの人に支えてもらってここまできたので これから、だれかの「あしたの笑顔」のお手伝いをしながら 生きていけたらいいなと思っています。


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和太鼓と子ども達

小学校の時、2年ほど和太鼓をやっていた娘

中学に入って部活が忙しくなって、土日も練習、平日も朝練の毎日で

太鼓を続けることが出来なくて休憩していました。



今回、誘ってもらって復帰することに決めたみたいです

高校に入って運動部でもないし、勉強の間にいい気分転換になるかなと思ってます




で、久々の練習だった金曜日

「ぼくも一緒に行こうかな」って付いて行った二男くん




「さぁ、やろうか~」なんて声を掛けてもらって

すぐにその気になって、練習に飛び入り参加



楽しかったみたいで

ちょっと考えて、今日

「ぼくもやってみる」と決めたみたい



リズム感も悪いし、覚えも悪そうだけど

自分で決めて「やる」と言いだしたことは頑張る子なので

やらせてみようかなと思う


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弟のことがとっても気になる娘です

ふたりとも頑張れ~





災害時の障がい児者支援を考える

今日は仕事の後に
まいづる作業所の所長さんとお話してきました。

3月に東日本大震災が起こってから、
災害時の障がい児者支援のことをずっと考えていました。

舞鶴に原発はないけれど、お隣の福井県にはあるから
今回のような大きな地震があって、原発に何かあればここには住めなくなってしまう。





もちろんそんな大きな事が起こったら・・・・ということを想定して
研修会は出来ないけれど、災害が起こった時

人に迷惑を掛けるから・・・・という理由で避難所に行けない

大変でも車の中で過ごしたり、危険とわかっている家に残る人が多い
ということは、阪神淡路大震災の時から聞いていた。



もしも、自分達の身に何か起こったら・・・・
その時、私達はどんな道を選べるのだろう

どんな場所に避難して、どんな生活が待っているのだろう


今できることは何だろう

そういうことを当事者だけでなく、
地域の人達も一緒になって考える場をつくりたい

と思いながら半年が過ぎました。



まいづる作業所からは、被災地の障害者施設へ職員の方が行かれ
実際に支援をされ、今も続けられていると聞いていたので

その経験から研修会の内容を検討できないかと話を聞いてみた。



「常日ごろから、いろんな人と関わって過ごし、家族以外の人といることに慣れているというのが大切だなと実感した」という所長さんのことばは本当に説得力があった。

非常時、誰もが混乱している中で
いきなり家族以外の人と一緒にいることになったら

親と離れ離れになってしまったら・・・・・

頼れるのは本人の経験とその人達を知っている人が何人もいてくれるということ、なんだなと思った。



難しい研修や何かを想定しての研修はなかなか出来ないけれど
そういうことを丁寧に伝える機会はやっぱり必要なんだと思った。


年度後半の取り組みになるけれど、何となく私の中に研修会のイメージが持てた。




まいづる作業所へは夏休みに長男が実習に行っていた。

所長さんは小学校低学年の頃の長男の事を知っておられるので
大きくなったわが子を見てびっくりしておられた。

穏やかな笑顔がいいね~とおほめの言葉ももらって。


レスパイト事業でお世話いなっていた頃は
弱々しくて、繊細で、とうてい今の笑顔を想像してもらうことはなかったと思うけれど

たくさんの人達に助けてもらってやってきた子育てがこの笑顔につながっているのだから、私としても嬉しい。





私があれやこれやとやる事を
ダンナさんは「生きがいだと思ってやっている」って言うけど

ちょっと違います。

自分に与えられた使命・・・・という言葉の方が
今の気持ちに合うように思います。


本当にたくさんの人に支えら、助けてもらって今日まで来て

私は私に出来ることは全部やりたいだけなんです。

自分の生きがいとは違うんです


だから時々家族を犠牲にしてしまうこともあるのかもしれないです。


「私の使命だから!」    エゴなのかな・・・・・

どっちにしたって、家事がおろそかになっている私の事は時として理解されないんだな・・・・・・。


自分でも、迷惑かけないようにちゃんとやらないとと思うのだけど、やっぱり
「忙しい」を理由に出来ていないことは山のよう


それでも

やっぱりやめられないんだな~


諦めてもらうしかないか・・・・・・





話がどんどんそれていくけど

とにかく「災害時の障がい児者支援の研修会」
やりますので。今しばらくお待ち下さいね。


ボランティア体験講座

9月25日(日) 13:00~17:00

つなサポ運営委員会主催の「ボランティア体験講座」を開催しました。

今回8名の参加予定が4名になり、ちょっと寂しい感じだったけれど

それでも

それはそれでゆっくり交流もできて良い時間になりました。



高校生2名(ボランティア部)  顧問の先生1名  一般の参加者1名

4名ともが「どこか遠くの話」として聞くのではなく、
身近に感じ「自分達に出来ることはなにか」
考え受け止めてもらえたことが何よりも良かったかなと思います。


10月16日の「ワッショイげんき祭り」には、4名ともボランティア参加してくれます


ボランティア講座は「ただすればよい」というものではなく

先にどれだけつながっていけるかが大事


つなサポのこれからにも大きく関わってくることです。

頑張らねば・・・・





それにしても、いつも思うことだけど

自分に障がいのある子が生まれなかったら

「一生足を踏み入れることがなかった世界」

他の人を巻き込もうとしているのだから

ずうずうしい話です


でも、せっかく足を踏み入れた世界だから

もっともっとずうずうしく、いろんな人を巻き込んでいきたいと思います




ブログの引っ越し

長らく別のブログで書いていましたが、
少し内容を整理したい事もあって引っ越ししました

これからここで書いていきます。

ブログタイトル 「あしたの笑顔」




障がいのある子と歩いてきた18年


子どもに障がいがあるとわかった時、
自分に「あしたの笑顔」があることがわからなかった・・・・

ずっと笑顔でいる日がくるなんて思わなかった


周りでたくさんの子ども達やお父さんお母さんが
笑顔でいてくれるなんて思えなかった



今まで、いっぱいいろんな人に助けてもらった子育てだったから
今は少しでも、誰かの「あしたの笑顔」のお手伝いが出来たらいいなと思っています。



初めて、私のブログに来て下さった方、これからよろしくお願いします
お引っ越し先にきてくれた皆さん、これからも変わらずよろしくお願いします
つなサポ運営委員会
「つながろう、つなげよう、この町に住む私たちだから」をテーマに
障がいのある人(子ども)達や家族のことをたくさんの人に知ってもらい
支援の輪を広げる活動をしています。

メールアドレス
tunagarisapoototai@yahoo.co.jp



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