あしたの笑顔

ダンナさん、長男くん(自閉症・19歳)  娘(17歳・高校生) 二男くん(11歳・小学生)  私の5人家族です。 障がいのある子を育てて、早19年 いろいろあるけど笑顔でいることが当たり前になりました。 今までたくさんの人に支えてもらってここまできたので これから、だれかの「あしたの笑顔」のお手伝いをしながら 生きていけたらいいなと思っています。


過去記事はこちらからどうぞ!
今までのブログにアクセス出来ます。 
http://hokkorihiroba.at.webry.info/

http://blog.chatta.jp/tunasapo/

http://blog.livedoor.jp/tunasapo/

ワラビとよもぎ


毎年取れるんです~

我が家の前の空き地で
DSC_0270
















仕事から帰って、ヒロトと一緒に

ちょちょっと取って1人一握りずつ
DSC_0271

















重曹がなかったので、ネットで調べて家にあるもの(小麦粉と塩)であく抜きをして

炊いていただきました~(美味しかったよ~



春ですね~




あっ、そうそう

昨日はヒロトの家庭訪問があって、先生といろいろお話しました。

と言っても、5年生からの持ち上がりなので気心しれた先生との会話

ヒロトをネタにずっと笑ってました



だけど先生が

議長の演説とても良かったです。

文章は変なところもあったし、言いたいことがまとめられていた訳ではないけど

気持ちがものすご~く伝わって

他の先生たちもすごく良かったって言ってくれましたって

言われたところまでは良かったのですが・・・・、


もう本当に涙が出て・・・・・、って

家庭訪問で先生にウルウルされてしまいました


わ~、もう

こんなふうにヒロトのことを思ってくれる先生に

今年もお世話になれるなんて嬉しいわ~って

安心できました





ちょっと余談だけど、この演説の後日談  

一緒に空手をやっている、一つ下の女の子からも

「すっごいカッコよかった~。堂々としとって、よかった~」って褒めてもらって・・・・

本人大照れ   母ビックリ




まだまだどうしようもない甘ちゃんだけど

外では案外頑張っているようで。

それでいいのかなって思える出来事でした。

第3回 災害時の障がい児者支援を考える集い


お時間作って来て下さい(#^^#)




明日 24日(日)13:30~16:30
舞鶴市勤労者福祉会館で 「災害時の障がい児者支援を考える集い」を開催します。

内容は、24年8月~10月に行ったアンケートの報告(30分)
その後は、

・舞鶴市の現状について(舞鶴市・危機管理室)
・福島県での被災経験から(舞鶴に避難されている保護者の方)
 ・あんしんネットワークの活動と今後(南福祉協議会)
という内容で3名の方にお話ししていただきます。

アンケートを取る趣旨というのはいろいろあると思うのですが、
回は災害時どんな状況が考えられるか、
その時どんな支援が必要に
なるのかということを知るために行いました。

いろんな意見や想いがたくさん出ています。

ですが、残念なことに
避難訓練に参加しますか。の問いには、大半の方が「しない」と答えています。

「しない」という部分に、
「したくても出来ない」「自分たち家族
だけでは行きにくい」「行ってもしかたない」等など、
いろんな想
いがあるのですが

この 「しない」を 「する」に変えていくにはどうしたらいいのか。
ということをこれから考えていきたいなと思っています。

これは一つの例ですが、障がいのある人や家族は
「やってほしいこ
と」は山のように訴えるのに、
いざ避難訓練しましょうというと 
「行かない」「行ってもしかたない」と思ってしまう。

非難されることを承知でいうと、ちょっと勝手過ぎないかというのが私の想いです。

だけど、そう思ってしまう気持ちも私はよくわかるのです。

だから、私が出来ることは(私たちが出来ることは)
 障がいのあ
る人とない人をつないでいくことだと思っています。

 「行けない
」というのは、ただのわがままではない、だけどやり方によっては
「行ける」「行く」に変えていけるはずなんです。


もちろんそこには行政の力も必要です。



明日開催の集いは、そんなこれからに繋げていくためのものです。
1人でも多くの方に参加していただけると嬉しいです

竹田城跡


家族で出かけてきました

兵庫県朝来郡にある竹田城跡




車ですぐ近くまでも行けるのだけど

せっかく暖かくなって、天気も良かったので

私たちは坂道を歩きました~

DSC_4169






















DSC_4174




















途中から見える山    

ここまで登ります





DSC_4195




















もうお城はなくて、城跡だけ  だけど

すごい・・・・。




DSC_4183
























DSC_4205





















以前は人が少なかったみたいだけど

今は観光地になっていて

すご~い人でした


気候によっては、雲海が見れるんですよ~




また行ってみよ



お土産に買ってきたお酒と

美味しい肉で晩御飯はすき焼き


こっちもうまくて良かった~

ちづる上映会、終わりました



今日、ちづる上映会が終わりました

110名ほどの方に来ていただきました。


そして、

何よりも嬉しかったのが、77枚の感想

みなさん、たくさんの言葉を寄せて下さいました


自閉症と一口に言っても

1人1人様子も違うし、家族の状況も違う


今回は一家族のドキュメントだったけど

それでもこんなにじっくり観てもらうことは滅多にないので

本当によい時間になったと思います


自閉症の子を育てる家族は家族の想いを持ちながら

支援する人、周りの人は、自分に出来ることはなにかを

考えながら観ていただけたと思います。


来ていただいた皆さま、本当にありがとうございました



子どもたち、頑張ってます(#^^#)

明日、送辞を読むナナセ
練習中   
(生徒会会長さんです)
DSC_4105

































児童会の候補者に推薦されて
立会演説会の練習をしているヒロト (ちょっと意外)



二人とも頑張ってます!



だけど、ちょっとビックリしたことが・・・・。

ヒロトの演説の内容



「低学年の頃
一人ぼっちで寂しい思いをしている時
一緒に遊ぼうと声をかけてくれた友達がいて
嬉しかった

ぼくもひとりぼっちの人をなくして
みんなで楽しく遊べるようにしたい」

と書いていたこと。



学校でそんなことがあったなんて全然知らなかった・・・・。
確かに、自分から声をかけて活発に遊ぶ子ではないからな・・・・
想像できる。

だけど、友達に優しくしてもらって
自分もそんなふうになりたいと思えたこと
いい経験が出来たなと思います。



ずっとそういう気持ちを忘れないでほしいな・・・・。

今、よい友達に囲まれて
楽しく過ごせてるから言える言葉なんだろうけど
もっと困った時は、もっともっと悲しい思いをしてる時は
頼むし母に言ってよ~と、ちょっと思った私でした・・・・
つなサポ運営委員会
「つながろう、つなげよう、この町に住む私たちだから」をテーマに
障がいのある人(子ども)達や家族のことをたくさんの人に知ってもらい
支援の輪を広げる活動をしています。

メールアドレス
tunagarisapoototai@yahoo.co.jp



つながりサポート隊募集中!!
休日など、余暇活動を支援してくれるボランティアさんを募集しています。
資格など特別なことはいりません。

あなたの得意なことや、好きなことで参加して下さい。
QRコード
QRコード
最新コメント
  • ライブドアブログ